第1部 都市計画講演会 「ミナミのまちづくりについて」

第2部 学生と社会人の交流会
「都市計画の実務を知る-なんばパークスの現場から」

  主催 日本都市計画学会 関西支部
2006年1月14日(土) パークス2期JV工事事務所 会議室

 
     
 
 
第1部 都市計画講演会「ミナミのまちづくりについて」
  大阪市都市建設技術協会 副理事長 住家 真次
第2部 学生と社会人の交流会
  「都市計画の実務を知る―なんばパークスの現場から」
話題提供
行政の現場から           角田 悟史 大阪市 計画調整局
ゼネコンの開発企画の現場から 門重 学 大林組 開発企画部
テナントリーシングの現場から  桐山 朋子 南海都市創造(株)
建築設計の現場から        松原 知三 大林組 なんば設計室
緑の施工・管理の現場から    西塙 征広 パークスガーデン事務局
ライティングデザインの現場から 吉原 康平 松下電工 照明事業本部
会場からの質疑
コーディネーター 加我 宏之 大阪府立大学大学院生命環境科学研究科
     
司会進行
日本都市計画学会関西支部 会員会計副委員長 田中 みさ子(大阪産業大学)
 
     
 

司会(田中)
 今から学生と社会人の交流会を始めたいと思います。

 この交流会は日本都市計画学会の関西支部が主催しております。普通、建物や色々なプロジェクトが出来るときには、建設会社やゼネコンが仕事をしているというように受け取られていますが、実は他の業界の方々も色々と参画して一緒になってひとつのプロジェクトをつくっています。今回は、なんばパークスをつくったときに関係された色々な分野の方たちにお話を伺います。

主旨説明
日本都市計画学会関西支部 会員会計委員長 堀口 浩司(地域計画建築研究所)


  都市計画学会関西支部には、都市計画を専門にする大学の研究者や民間のコンサルタント、役所の方などが参加されています。近年は都市計画に関わる社会の広がり、都市計画を必要とする分野はこれからもっと広がるはずだということで、色々な分野の人達に都市計画の輪の中に関わって頂こうという趣旨のもとで、関西支部では色々な催しをやっております。
  われわれの委員会は、会員サービスを考えたり、会員を増やしたりといった趣旨の委員会です。このような学生と社会人の交流会を一昨年も行っており、学生に都市計画の分野を知ってもらい、できたら会員となって一緒に勉強する仲間に入ってもらおうということでこの催しを行っています。

  支部には他にも色々な委員会があり、今回の催しを共同で開催しました企画事業委員会という委員会では、年に4回位シンポジウムや都市計画の講演会を開催しています。プロ向けの都市計画の面白い話なども聞けますので、関心のある方は是非、学会に入ってください。

 
 
     
 
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