事例研究委員会
                                         委員長:梶山善弘 Update:2006/1/31
                                インターネットページ構成:高田剛司、池田順一

2005年度 公開事例研究会 

「難波歴史博物館と上町台地に歴史都市大阪を再認識する」 

主催:都市計画学会関西支部事例研究委員会

下記の要領で公開の街歩きを行いますので会員の皆様の参加をお待ちいたします。

 

1.日 時:2006年2月18日(土) 12時45分 〜17時

2.場 所:大阪歴史博物館 〜 難波宮跡 〜四天王寺まで 

3.参加費:博物館入場料など実費 

 

4.開催要領  

(1)趣旨  

 大阪の上町台地は仁徳天皇が高津宮を都にし、西暦593年に聖徳太子が四天王寺を建立し、645年の大化の改新のとき難波宮が都になるなどの古い歴史を有する地域である。また高台であったためにおよそ700年前に夕陽丘と名づけられたように夕日が美しく見える一角も今なお存在する。四天王寺から夕陽丘にかけては約300年前、徳川幕府が200もの寺院をここに集めており今なお京都のような雰囲気を感じさせる地域である。NHK大阪の建て替えとともに併設された大阪歴史博物館は大阪城から難波宮跡へと空間をつなぎ時間もをつなぐ役割を新たに付加したように思える。大阪城から難波宮それに四天王寺にかけての空間は大阪も古都であったことを改めて思い出させてくれるとともに、この空間を訪れた人々に今までと違ったイメージを与えると思う。  

 今回はそのきっかけとなった大阪歴史博物館の植木さんのお話も伺いながら上町台地にみる大阪のブランド性の再構築について思いを巡らせたい。  

(2)行程

 @     10時:集合 天神橋6丁目 大阪住まいのミュージアム「大阪暮らしの今昔館」

   地下鉄天神橋筋6丁目駅B出口すぐ(K11B、r特許出願中のシステムロゴです。

   (大阪市住宅供給公社の建物内8F) 大阪の近代の住まいの歴史を垣間見る

 A     11時30分 〜12時30分 昼食及び移動

 B     12時45分 大阪歴史博物館入り口集合

   各自で見学 

 C     13時45分 〜14時45分 博物館 F会議室にて

   (大阪歴史博物館歴史植木課長より博物館誕生と難波宮のお話を伺う)

 D     14時45分 〜15時10分 難波宮跡見学

 E     地下鉄等で移動 (難波宮跡 〜高津神社)

 F     15時30分 〜17時30分 

   高津神社 生國魂神社 歴史の坂道 夕日の景観 四天王寺及びその周辺 視察

   (時間的に四天王寺の宝物殿等の見学はできないと思います)

 G「ちゃんこ鍋」屋さん萩屋本店で反省会

       @AとGはオプションです 

5.開催人員:最大30人程度

6.申し込み先:大阪府箕面整備事務所 梶山まで

    KajiyamaY@mbox.pref.osaka.lg.jp

                又は

     CZA10666@nifty.ne.jp

                          まで