[総務委員会]


報告:『まちづくり賞表彰式』

=1998年度 関西まちづくり賞表彰式=

 関西におけるまちづくりおよび都市計画の進歩・発展に資することを目的として、故仙石泰輔氏ならびに故田中孝男氏のご遺族からのご寄付を基金として関西まちづくり賞が創設され、公募の結果、第一回関西まちづくり賞は、次の方々に贈られました。

表彰式は,1999年4月23日(金)午後2時30分からOCATホールにおいて行われました.


※1999年度の関西まちづくり賞募集のお知らせはこちらをご覧下さい。




受賞の模様(左:阪神大震災復興市民まちづくり支援ネットワーク,右:西宮浜地区事業者連絡調整会)


受賞者一同(左),受賞記念プレート(右)


受賞記念講演(左:阪神大震災復興市民まちづくり支援ネットワーク,右:西宮浜地区事業者連絡調整会)








告知:『1999年度総会報告』

=1999年度 総会報告=

 日本都市計画学会関西支部の1999年度総会は、1999年4月23日(金)午後1〜2時に大阪市浪速区OCATホールにおいて開催された。支部正会員出席者22名、委任状306名、計328名により、総会が成立した。議長に千葉桂司氏を選出。次の6議案について審議し、いずれも原案どおりに承認した。

(1)第1号議案<1998年度日本都市計画学会関西支部活動報告>森康男支部長

(2)第2号議案<1998年度日本都市計画学会関西支部決算に関する件>金井萬造幹事
  <監査報告>村田武一郎監事

(3)第3号議案<1999年度日本都市計画学会関西支部活動方針に関する件>森康男支部長

(4)第4号議案<1999年度日本都市計画学会関西支部予算に関する件>金井萬造幹事

(5)第5号議案<日本都市計画学会関西支部規定の改正の件>森康男支部長

(6)第6号議案<1999〜2000年度日本都市計画学会関西支部役員選出の件>森康男支部長



支部活動報告

(1)幹事会を8回開催した。

(2)都市計画シンポジウムを3回開催した。

(3)都市計画講演会を3回開催した。

(4)事例研究会を1回開催した。

(5)支部だよりNo.12およびNo.13を発行した。

(6)支部研究助成5件を実施した。

(7)中国南部地域都市計画視察を実施し、廈門大学において廈門都市計画セミナーを開催した。なお、本年度は、先方(中国城市規劃学会)の都合により、都市計画国際交流会を実施していない。

(8)関西まちづくり賞の募集を行い、応募のあった候補の中から厳正な審査を行い、関西まちづくり賞を決定した。



1998年度決算

1.収入の部(一般会計)

大科目 予算額 決算額
会費 5,250,000 4,976,000
事業収入 360,000 262,000
繰越収入 1,730,661 1,730,661
その他収入 9,339 2,874
収入合計 7,350,000 6,971,535

2.支出の部(一般会計)

大科目 予算額< 決算額
管理費 2,354,000 2,112,013
事業費 3,051,500 3,830,907
受託研究事務費 0 0
予備費 1,000,000 0
繰越金 944,500
支出合計 7,350,000 6,971,535

3.積立基金報告

       [残高]          3,113,957円(’99年3月12日現在)

       [元金]          3,000,000円(’94年度積立分まで)

       [利息]          113,957円


4.まちづくり賞基金報告

       [残高]          400,000円(’99年3月12日現在)

       [元金]          400,000円

                           (’99年1月19日 故仙石泰輔氏ご遺族より寄付)

                           (’99年2月22日 故田中孝男氏ご遺族より寄付)




1999年度支部活動方針

1)事務局体制の整備

 支部活動の円滑化を図るために、支部ホームページ等を活用して、事務の合理化を行い、事務局体制の整備に努める

2)正会員、賛助会員の募集活動

 賛助会員の増強に努めるとともに、賛助会員へのサービスのあり方について検討を行う。また、学生会員の増強についても検討を行う。

3)都市計画シンポジウムの開催

 都市計画シンポジウムを2回開催する。

4)都市計画講演会の開催

 都市計画講演会を3回開催する。

5)都市計画事例研究会の開催

 テーマ:新しい社会資本整備方策を探る(古都に学ぶ都市基盤整備)
                           ・京都の都市政策の歴史
                           ・京都駅周辺の再開発、都心部の保全・再生・創造等を事例として

6)広報について(支部だより、支部ホームページ)

 「支部だより」を年2回発行予定。「支部ホームページ」については、管理・運営組織の体制を検討し、効果的な運用を行うよう努める。

7)支部研究助成について

 支部研究助成(1件10万円/年)を行う。
 これからを担う若手研究者育成のため、支部研究助成のうち少なくとも一件を若手研究者に優先的に割り当てる。

8)国際交流の推進

 年1回、都市計画国際交流会を開催し、海外の都市計画の専門家による講演とそれに基づく意見交換を行う。さらに、東アジア、東南アジア等に都市計画視察団を派遣し、交流を深める。また、関西と関連が深い国際的な都市計画専門家の人的ネットワーク形成を推進する。

9)関西まちづくり賞

 関西まちづくり賞の表彰を行う。

10)関西支部設立10周年記念事業の推進

 関西支部設立10周年記念事業実行委員会を設置し、以下の項目について、検討を行う。
  記念祝賀会の開催企画
  記念研究事業の推進
  その他の記念行事の企画


1999年度予算

1.収入の部(一般会計)

大科目 中科目 予算額
会費 支部交付金 5,961,645
事業収入 事業参加費 390,000
繰越収入 繰入金収入 1,028,615
その他収入 利息等雑収入 4,740
収入合計 7,385,000


2.支出の部(一般会計)

大科目 中科目 予算額
管理費 2,350,000
給与手当等 300,000
会議費 270,000
旅費交通費 430,000
通信運搬費 100,000
消耗品費 50,000
事務局運営費 1,200,000
事業費 2,970,000
支部だより作成 700,000
講演会等企画事業 850,000
総会開催 300,000
事例研究会 370,000
国際事業 250,000
インターネット 100,000
研究助成 400,000
受託研究事務費 161,875
予備費 予備費 800,000
繰越金 次年度繰越 1,103,125
支出合計 7,385,000



=総会の模様=







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