日本都市計画学会関西支部 幹事会
(2002年2月8日)


日時:2002年2月8日(金) 於:大阪市都市工学情報センター
出席者:(敬称略、順不同)

土井、青山、堀口、浅野、福島、小浦、正木、金井、鳴海、坊農、増田
記録:山本(総務委員)
議事内容

【1】本部理事会報告(土井支部長)
  ・今年度委託調査が1億2千万円に達し前年度を上回る
  ・中四国および北海道支部立ち上げの申し出があり手続き検討中
  ・都市計画法改正に伴う「都市計画マニュアル」の学会発行について

【2】関西支部総会について
  ・総会日程および担当の確認。あわせて天野、紙野両氏の学会功績賞受賞祝賀会を行うことを決定。
   (開催日2002年4月26日(金)14:00〜)

【3】委員会報告
 (1)10周年記念事業委員会(青山委員長)
  記念事業報告書の原稿はほぼ出来上がっているとの報告があり、製本して記念事業実行委員およびフォーラム参加者、支部総会参加者へ配布することとした。また、支部ホームページにも掲載するため、次回幹事会までに委員会にてテキストベースでの見本を作成することとした。

 (2)総務委員会(鳴海委員長)
  支部研究助成の選考方法について原案が示され、指摘事項の修正を加え総務委員会で要綱案を作成することとした。また、選考方針については総会等で公表する事となった。

 (3)企画事業委員会(増田委員長)
  3月5日に都市計画シンポジウムを行う予定であること、1月29日に講演会「先達に聴く」を開催したことの報告がなされた。また、もう1件シンポジウムを検討していたが今年度は見送りたいとの提案があり了承された。

 (4)編集広報委員会(福島委員長)
  支部便りの発送が済んだとの報告があった。
  支部ホームページのシステムの枠組みがほぼ完成したとの報告があった。これに関して、古い情報が目立つので各委員会から更新又は削除の指示を出してほしいとの依頼があった。
  会員への郵便物の発送について内容と時期の検討が必要であるとの提案がなされ、事務局にて実態を調査し次回幹事会に報告することとした。さらに、MLを活用するなど会員サービスの向上を目指す方法についても検討することとなった。土井支部長よりホームページ管理の作業を引き継ぐ体制について検討する必要があるとの提案がなされ編集広報委員会で検討することとした。

 (5)事例研究委員会(正木委員長)
  視察を、12月15日の千里ニュータウン、1月19日の彦根キャッスルロードおよび本町土地改良区の2回行ったこと、さらにこれらの事例研究の検証を行い支部ホームページに掲載する予定との報告があった。
  ホームページ掲載手順、掲載内容の消去、さらに、過去の資料の保存方法について、総務委員会でシステムも含めて原案を作成することとした。

 (6)関西まちづくり賞選考委員会(事務局)
  1月21日の応募締め切り時点で5件の応募があり、2月19日に選考委員会を開く予定であるとの報告があった。

 (7)会員会計委員会(堀口委員長)
  昨年開催された実務者と学生の交流会を引き継ぎ、会員獲得も視野に入れ、来年度も開催したいとの提案があり了承された。時期・方法等については検討する。 年度内に行われる支部事業の周知、案内発送の効率化のため、年間スケジュールを立てることが提案された。そのため、各委員会から事業の実施時期も考慮した予算要求書を2月25日までに提出することとなった。
  賛助会員の減口および退会希望が増えているとの報告が事務局よりなされ、会員サービスおよびそのアピール方法について引き続き検討することとした。

【4】その他
 以下の事項について意見交換を行った。
  ・委員会への会員の公募参加について
  ・論文発表会について
  ・新年度役員人事の進め方について


[総務委員会に戻る]

Copyright(C)2002 (社)日本都市計画学会関西支部