日本都市計画学会関西支部

2003年度第1回幹事会議事録

2003年5月12日)

 

■ 2003年5月12日(月)於 大阪市都市工学情報センター

 

■ 出席者(敬称略、順不同)

金井、榊原、鳴海、小浦、増田、三輪、中川、藤田、梶山、堀口、難波、田中(事務局)

 

■ 配付資料

     日本都市計画学会関西支部2003年度第1回幹事会('03/5/12)に向けて(金井支部長)

     後援名義依頼(ビッグイシュー)、名簿提供依頼(兵庫県)について(榊原総務委員長、事務局)

     会員会計委員会報告(堀口委員長)

     研究発表会申し込みリスト(金井支部長)

 

■ 記 録 総務委員 坂井

 

■ 議 事

1.事務局体制に関する件

     事務局は昨年度に引き続き田中利光氏が担当する

     事務局の今年度の予算は昨年度の120万円から78万円に減額されているため、事務局業務を効率的にこなしていく必要がある

     講演会やシンポジウムなどの申し込み受付時など、事務局が担当する委員会と情報を共有しておかないと対応できない

     イベント時の対応等を含め、事務局と各委員会との業務の役割分担について明確化する必要があるので、総務委員会で原案を作って秋口ぐらいをめどにマニュアル化する

     検討すべき具体的なケースなどについて事務局から総務委員会に伝える

 

2.役員委員会報告及び審議

(1)報告事項

1)総務委員会榊原委員長

     基本的には昨年度のメンバーで引き続き構成する

     松中先生が中国支部に変わられたため抜ける

     新たに吉田長裕先生(大阪市立大学)と坂井信行氏(地域計画建築研究所)が加わった

     ホームレスの人が販売するビッグイシューという雑誌の創設者であるジョン・バード氏の講演会の開催についての後援依頼がきており、後援することにした

 

 


2)事例研究委員会難波委員長

     委員の公募に対して1名(壽崎かすみ先生(龍谷大学))の応募があり、5月28日開催予定の今年度の第1回委員会から出席していただく

     三崎伸顕氏(大阪府)が会員会計委員会に、坂井信行氏(地域計画建築研究所)が総務委員会に移籍のため抜ける

     兵庫県から1名メンバーを入れる予定

     公開事例研究会を開催しているが、申し込みや問い合わせはメールにより対応しているので事務局に対する負担は少ないはず

     企画事業委員会では兵庫県から1名メンバーを入れると聞いている

 

3)会員・会計委員会堀口委員長

     メンバー構成は配付資料の通り

     大阪市がダブルキャストとなっているが、渡瀬氏に蓄積された情報を引き継ぐためである

     賛助会員は減少傾向にあるので増やすことを考える必要がある

     学生向けのイベントについては今年も他のイベントの開催に合わせてやる予定である

     7月5日の研究発表会の日にやるなら時間的に懇親会程度しかできない

 

4)金井支部長

     研究発表会

     7月5日に市民学習センターで開催される研究発表会の申し込みに23名の応募があり、件数が多いため発表には1件当たり15分しか時間が取れない

     今年度も研究助成を募集する(7月末締め切り)

 

5)企画・事業委員会中川委員長、小浦副委員長

     シンポジウム又は講演会を7〜9月に開催する予定であるが内容については未定

     船場の建築物の見学会を兼ねたセミナーの開催について相談を受けている

 

6)編集・広報委員会三輪委員長

     昨年度と同じメンバーで構成するが、行政のポストで参加している人は異動により変わる可能性もある

     支部だよりをメール配信またはホームページからダウンロードできるようにする案や、シンポジウムの記録やコラム的な記事などをもう少し頻度を上げて出す案も出ている

     会員サービスという観点から支部だよりのあり方を検討していく

     各委員会からの情報をホームページに掲載するためのしくみは確立されているので、各委員会のホームページ担当者を再確認して、掲載が必要な場合には知らせていただきたい

 

 


(2)審議事項

1)本部編集委員について

     年間6号発行される学会誌の内の1号を関西の編集委員が中心になって関西特集という形で編集している

     関西支部の発足以前からやっており、編集委員は本部から任命されるため支部としては直接関与していない

     他の支部も立ち上がっているため、関西支部だけ特別扱いするのはどうかという議論が本部にある

     今後、学会誌自体の内容の見直しもあるため、それと合わせて各支部が均等に分担しながら、編集に関与していく仕組みを支部として提案していく

     編集を完全に支部にまかせてもらうようにすることが望ましい

 

2)兵庫県からの名簿提供依頼について

     21世紀兵庫長期ビジョン推進委員会の公募の案内を送付したいということで、兵庫県から名簿提供の依頼がある(対象者は兵庫県内在住か勤務している者)

     名簿に住所や電話番号を掲載するかどうかは本人が選択できるため、データとしてはあっても兵庫県内在住者を名簿から抽出することは本来できないはず

     取り組みの内容的には問題はないので、支部長名で該当する支部会員全員に送るものとする

     データそのものではなくタック紙に印刷したものを提供し、封入等の作業は兵庫県でやってもらう

     対応の窓口は総務委員会が担当する

     今後、同様の依頼があった場合にはケースバイケースで判断する

 

3.その他

1)金井支部長

     顧問(団)に「知恵と力」の面で協力していただくことを考える

     関西を元気にするため、副支部長と一緒に産官学の連携による取り組みを立ち上げていきたい

 

2)鳴海副支部長

     ここ数年で大学の組織も大きく変わり、大学の関心も変わってきているが、それがどういう力によって起こっているのかということは、都市計画の未来を考える上でも関係が深いと思う

     産官学の連携の取り組みの中ではそういったテーマも考えていきたい

 

3)その他

     次回は6月30日午後6時30分から

 

以上



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