日本都市計画学会関西支部

2006年度総会報告



2006年04月27日

 日本都市計画学会関西支部2006年度総会は、2006年4月25日(火)13:30〜15:00に大阪市立難波市民学習センター講堂(OCATビル4階)において開催されました。支部正会員出席者25名、委任状出席310名、合計335名により総会が成立しました。
 鳴海邦碩支部長による開会挨拶の後、支部規定により議長に鳴海邦碩支部長を選任し、下記の5議案について審議し、1から4号議案は議案書通り議決されました。5号議案は鳴海邦碩支部長から、支部規定に基づき役員(幹事、監事、副支部長)の退任、選任の提案が行われ、提案通り議決されました。全ての議案終了後、鳴海邦碩支部長より今年度の方針について挨拶が行われました。その後、都市計画研究会(研究助成)の成果報告・中間報告プレゼンテーションが行われ、総会は終了しました。

((なお当日の議案書は、ココ (PDFファイル 約506KB)をご参照ください。)


議案

  (1)第1号議案
     2005年度日本都市計画学会関西支部活動報告−増田昇総務委員長
  (2)第2号議案
     2005年度日本都市計画学会関西支部決算−堀口浩司会員会計委員長
  (3)第3号議案
     2006年度日本都市計画学会関西支部活動方針−増田昇総務委員長
  (4)第4号議案
     2006年度日本都市計画学会関西支部予算−堀口浩司会員会計委員長
  (5)第5号議案
     2006年度日本都市計画学会関西支部役員選出について-鳴海邦碩支部長


 【都市計画研究会報告内容】
1.コラボレーションによる地域資産の発掘と価値の利活用に関する研究会 代表:岡田昌彰氏
2.歴史的まち資源を有する地方都市中心部の活性化に関する実践的研究〜和歌山市中心部をケーススタディとして 代表:林田大作氏
3.大津・志賀地域協働まちづくり研究会 代表:秦 憲志氏

 以上で、総会は閉会しました。

 総会終了後、関西まちづくり賞表彰式・プレゼンテーションが行われました。

 【関西まちづくり賞受賞者】
・紀伊湯浅における住民手づくりの活動から育った町並み再生(和歌山県湯浅市:湯浅町熊野古道研究会)
・新門前通西之町における地区計画策定の取組(京都市東山区新門前通西之町:西之町まちづくり協議会)
・庄屋屋敷を活用した平成の町衆によるまちづくり−吹田歴史文化まちづくりセンター(浜屋敷)−(吹田市南高浜町:吹田歴史文化まちづくり協会)
・「まちづくりガーデナー」育成の取り組みと修了者の活動(兵庫県淡路市野島常盤:兵庫県立淡路景観園芸学校)(関西まちづくり貢献賞)





 

【総会の様子】


 

【都市計画研究会報告の様子】


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