日本都市計画学会関西支部

2007年度総会報告



2007年04月27日

 日本都市計画学会関西支部2007年度総会は、2007年4月24日(火)13:30〜15:00に大阪市立大学文化交流センター大ホールにおいて開催されました。 支部正会員出席者32名、委任状出席者291名、合計323名により総会が成立しました。
 鳴海邦碩支部長による開会挨拶の後、支部規定により議長に鳴海邦碩支部長を選任し、下記の6議案について審議し、1から5号議案は議案書通り決議されました。6号議案は鳴海邦碩支部長から、支部規定に基づき役員(支部長、副支部長、幹事、監事)の退任、選任の提案が行われ、提案通り議決されました。その後、鳴海邦碩氏および正木啓子氏を顧問に推薦する議案が提出され議決されました。
 全ての議案終了後、鳴海邦碩元支部長より退任の挨拶が、榊原和彦新支部長より今年度の方針について挨拶が行われました。 その後、都市計画研究会(研究助成)の成果報告・中間報告プレゼンテーションが行われ、総会は終了しました。
(なお当日の議案書は、ココ (PDFファイル 約546KB)をご参照ください。)


議案

  (1)第1号議案
     2006年度日本都市計画学会関西支部活動報告について−増田昇総務委員長
  (2)第2号議案
     2006年度日本都市計画学会関西支部決算について−田中みさ子会員会計委員長
  (3)第3号議案
     2007年度日本都市計画学会関西支部活動方針について−増田昇総務委員長
  (4)第4号議案
     2007年度日本都市計画学会関西支部予算について−田中みさ子会員会計委員長
  (5)第5号議案
     日本都市計画学会関西支部規程改正について−増田昇総務委員長
  (6)第6号議案
     2007年度日本都市計画学会関西支部役員選出について−鳴海邦碩支部長
  (7)追加議案
     日本都市計画学会関西支部顧問選出について−榊原和彦副支部長


 【都市計画研究会報告内容】
 1.都市近郊農地の保全・利活用に関する事例研究会 代表:柴田 祐氏
 2.地方都市の総合的な活性化に資するまちなか居住モデル構築に関する研究
    〜和歌山市中心市街地におけるケーススタディ〜 代表:林田大作氏

 以上で、総会は閉会しました。

 総会終了後、関西まちづくり賞表彰式・プレゼンテーションが行われました。

 【関西まちづくり賞受賞者】
 ・浜甲子園さくら街(第1期建替)「タウンスケープをつくる団地再生デザイン」
    (兵庫県西宮市:独立行政法人都市再生機構西日本支社
              (株)現代計画研究所大阪事務所
              (株)URサポート
              (株)昭和設計
              (株)空間創研)

 ・レガッタによる兵庫運河の再生とまちづくり
    (神戸市兵庫区:キャナルレガッタ神戸実行委員会)

 ・人をつなぎまちを創るかなめ−「NPO花と観音の里」のTMO活動
    (滋賀県高月町:特定非営利活動法人 花と観音の里)



【総会の様子】

【都市計画研究会報告の様子】

[総務委員会に戻る]

Copyright(C)2007 (社)日本都市計画学会関西支部