日本都市計画学会関西支部

2008年度総会報告



2008年06月17日

 日本都市計画学会関西支部2008年度総会は、2008年4月28日(月)13:00から大阪市立大学文化交流センター大ホールにおいて開催されました。 支部正会員出席者34名、委任状出席者278名、合計312名により総会が成立しました。
 榊原和彦支部長による開会挨拶の後、支部規程の第7条第1項により議長に榊原和彦支部長を選任し、下記の5議案について審議し、すべて議案書通り決議されました。
(なお当日の議案書は、こちら (PDFファイル 約137KB)をご参照ください。)


議案
(1) 第1号議案
  2007年度日本都市計画学会関西支部活動報告について: 総務委員長

(2) 第2号議案
  2007年度日本都市計画学会関西支部決算について: 会員・会計委員長

(3) 第3号議案
  2008年度日本都市計画学会関西支部活動方針について:総務委員長

(4) 第4号議案
  2008年度日本都市計画学会関西支部予算について: 会員・会計委員長

(5) 第5号議案
  2008年度日本都市計画学会関西支部役員選出について:支部長

 続いて、都市計画研究会(研究助成)の成果報告・中間報告のプレゼンテーションが行われました。

【都市計画研究会報告内容】
 「都市近郊農地の保全・利活用に関する事例研究会」 代表:柴田  祐

 「地方都市の総合的な活性化に資するまちなか居住モデル構築に関する研究
   〜和歌山市中心市街地におけるケーススタディ〜」 代表:林田 大作

 「まちの色研究会」 代表:栗山 尚子

以上で、関西支部総会を閉会しました。


【総会の様子】


【都市計画研究会報告の様子】

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