都市計画国際交流会の実施
1996年

◆古代、人々は都市を造営するにあたって土地を読んだ。そうした知恵の蓄積がさまざまな思想と絡まり合い、中国において風水思想が形成された。そしてその思想は、韓国、日本、台湾、そしてインドネシアなどにも広がっていった。このように歴史都市の立地や形態を理解する上で、風水思想は極めて重要な意味をもっている。そこで、台湾都市を事例として、風水が如何に都市計画に反映しているかに関する報告をいただき、意見交換を行うこととした。
◆テーマ:風水と都市計画:台湾を事例に
◆報告者:黄 永融(大阪大学)
◆日時:1996年10月30日

○参考 風水と都市計画


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