海外都市計画交流会
2001年(ベトナム/ホーチミン、ハノイ)

(1)趣旨

 ドイモイ政策以降の急激な経済発展に伴う都市化の現状の視察と交流

 ・都市化による土地利用の変化の現状

 ・伝統的な集落や市街地形態と都市化の影響

 ・都市開発と保存のバランスのための対策の検討


(2)参加者
  • 計6名
  • <第1陣:ホーチミンヘ>
  • 佐藤道彦(大阪市),田原直樹(姫路工業大学),島田昌寛(ジャス),堀口浩二(アルパック)
  • <第2陣:ハノイへ>    
  • 鳴海邦碩(大阪大学),金澤成保(大阪産業大学)

(3)期間・日程
  • 2001年9月22日〜9月27日
  • 9月22日(出発):ホーチミン視察
  • 9月24日(ハノイへ移動第2陣と合流):ハノイ視察    
  • 9月27日(帰国)

(4)主な交流会
  • 2000年9月25日国立ベトナム大学ハノイ校で,参加者を代表して佐藤道彦、金澤成保、杉本容子の3氏が「水環境と都市」について講演を行い、意見交換と交流を行った. 相手側の参加者は、Prof.Dr.MAITRONG NHUAN、Prof.Dr.NGUYEN CAO HUAN他約10名であった。



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