海外都市計画交流会
2002年(中国/西安、平遙、北京)

(1)趣旨

 伝統的景観の保護計画の現状についての視察と交流


(2)参加者

 計9名

上甫木昭春(大阪府立大学)、佐藤道彦、岩本康男(以上大阪市)、 金澤成保(大阪産業大学)、永田信二(大阪ガス)、堀口浩司(アルパック)、鳴海邦碩、澤木昌典、岡絵理子(以上大阪大学)

    

(3)期間

 2002年7月22日〜7月29日


(4)主な交流会

 平遙では、山西省建設庁−馬駿氏(庁長)、李俊明(副庁長)他3名と意見交換し、小雨地域での山西省の都市計画の課題などについて理解を深めた。さらに、平遙古城の保護計画の担当者である山西省城郷規劃設計研究院−李錦生(院長)、高輝(研究員)と共に現地踏査し、保護計画の現状と課題について意見交換を行った。北京では、北京大学の呂斌教授と北京における都市計画の課題について意見交換を行った。



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