2015/07/24 【ご報告】

日本都市計画学会関西支部 第13回研究発表会 報告

 第13回研究発表会が、2015年7月18日(土)に大阪市立大学文化交流センターにて開催されました。
 大学・行政・企業の若手研究者を中心とした26編の研究発表があり、総数80名の参加者を得て活発な質疑・討論が行われました。
 発表は全体を5セッションに分けて実施し、各セッションの座長[下村泰彦氏(大阪府立大学)、山本一博氏(京都市)、小南正雄氏(兵庫県)、田中利光氏(大阪市)、加我宏之氏(大阪府立大学)]には、各発表に対して専門的立場から今後の研究の進展につながる的確なコメントとアドバイスをいただきました。
 研究内容の一層の充実と発展を期待して、座長と研究発表委員会とで5名の奨励賞を選考しました。発表会後には恒例の表彰式・交流会を開催し、参加者の親交を深めることができました。今年は33名の参加者があり、社会人と学生とが交流する姿が目につきました。
 今年度の奨励賞受賞者は、岡本侑香里さん(枚方市)、穴田大作さん(公益財団法人兵庫県園芸・公園協会 花と緑のまちづくりセンター)、石田純也さん(堺市)、水谷誉さん(大阪大学大学院工学研究科)、中川優さん(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科)でした。
 今後も若手研究者には研究成果の発表や議論の場として活用いただき、行政機関や民間からのさらなる発表会への参画をいただきながら、多様な視点からの都市計画、まちづくりの研究や特色ある実践につながることを願っております。

澤木支部長の挨拶

嘉名研究発表委員会委員長の挨拶

研究発表会の様子

奨励賞受賞者

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