2015/08/05 【行事案内】

都市計画・アーバンデザイン・建築・土木を学ぶ留学生・学生のための 阿倍野のまちづくりとハルカス 見学会

 2004年10月、近鉄あべの駅南側約8haの町会、商店会、地元企業からなる「あべのまちづくり構想研究会」が、「あべのまちづくり構想」を策定しました。それ以来、行政や開発者主導で制度や利権が先行するまちづくりではなく、みんなで考えた目標の実現に向けて行政や開発者に協力を求めて取り組むまちづくりが始まりました。地域の住環境整備を進める一方で、2014年3月、高さ300mの日本で最も高い超高層ビル「あべのハルカス」が建設されました。
 そこで、日本都市計画学会関西支部 国際・交流委員会では、阿倍野のまちづくりの紹介、その中でどのようにして日本一のビル「あべのハルカス」が実現したのか、さらに「あべのハルカス」に用いられている技術を紹介した上で、阿倍野のまちづくりと「あべのハルカス」見学会を開催します。見学後は、「あべのまちづくり」の今後について、意見交換の時間も設けています。
 都市計画・アーバンデザイン・土木・建築を日本の大学で学んでいる留学生の方々はもちろん、せっかくの機会ですから一般の学生もお誘い合わせの上、ふるってご参加ください。お知り合いの留学生・学生にも是非お声かけください。

■ 日 時 : 2015年9月29日(火)13時〜17時頃
■集合場所: あべのハルカス 25階 会議室
■募集対象: 関西の大学に在学する都市計画・建築・土木を学ぶ留学生・学生
  30名(先着順)
※非会委員もお申込いただけます。
※お申し込みは、下記アドレスまで、①お名前、②国籍、③所属、④携帯電話番号(緊急時のみ使用)をメールにてお知らせください。件名には【あべの】をつけてください。
■申し込み、問い合わせ先:cmt_internat@cpij-kansai.jp
日本都市計画学会関西支部 国際・交流委員会事務局

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