2015/09/05 【行事案内】

平成27年度シンポジウム[2015.10.7開催]「地域主体の特色あるまちづくりのその後~大阪・京都の事例を通して~」【終了しました】

■ 趣 旨
 日本都市計画学会関西支部では、都市計画・まちづくり分野において行われた調査・研究・事業やまちづくり活動の中で、特に都市計画の発展に資する特色ある成果について、「関西まちづくり賞」と称し、毎年数件の事例を表彰しており、既に15年以上経過しています。受賞地区の中には、市民や住民といった地域が主体となり特色あるまちづくりを実践している事例も数多くあります。
 そこで、本シンポジウムでは、「関西まちづくり賞」を数年前に受賞した地区のなかから、地域が主体的に、先導的に特色あるまちづくりを実践しておられる大阪・京都の複数の地区を取り上げて、受賞後数年を経た事例の状況を伺うとともに、地域のまちづくりの継続性や発展性、その課題などについて考えたいと思います。

■ 内 容
◇講 演(各20分)
・船場げんきの会(2009年度受賞)谷口 康彦氏(副代表世話人)
 大阪の歴史的都心「船場」のまちづくり【大阪市】
・西之町まちづくり協議会(2005年度受賞)横山 経治氏(事務局長)
 歴史的景観の新門前通西之町におけるまちづくり【京都市】
・高井田まちづくり協議会(2010年度受賞)川勝 親氏(事務局長)
 モノづくりのまち高井田・住工共生のまちづくり【東大阪市】

◇パネルディスカッション(50分)
テーマ:まちづくりの継続性と発展性
 各地の講演者の方々からのプレゼンを経て、地域主体のまちづくりの継続や発展などについて、コーディネーターの発想する幾つかの視点からのコメントを講演者から頂くとともに、会場の方々からもコメントを頂きます。
・コーディネーター:松中 亮治准教授(京都大学大学院工学研究科)

■ 開催要領
◇日  時:平成27年10月7日(水) 18:30~20:30 (18:00より受付開始)
◇場  所:大阪市立総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階第1研修室[ホール])
◇定   員:50 名(先着順) ※当日参加も可能です。
◇参 加 費:一般 1,000円/学会員・学生 無料
(学会員の方は会員証を、学生の方は学生証を当日受付でご提示ください。)

注)この講演会は「都市計画CPD」認定プログラムです。

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