2015/10/08 【行事案内】

平成27年度第1回フィールドワーク[2015.11.1開催]「もう一度『探られる島』―いえしまのこれまでとこれから―」【終了しました】

■ 趣 旨
日本都市計画学会関西支部では、都市計画・まちづくり分野において行われた調査・研究・事業やまちづくり活動の中で、特に都市計画の発展に資する特色ある成果について、「関西まちづくり賞」と称し、毎年数件の事例を表彰しており、既に15年以上経過しています。受賞地区の中には、市民や住民といった地域が主体となり特色あるまちづくりを実践している事例も数多くあります。
今年度のフィールドワークは、前回のシンポジウムに続き「関西まちづくり賞」を受賞した地区に焦点をあて、現地を訪問する試みを企画いたしました。今回は2010年度に関西まちづくり賞を受賞した「特定非営利活動法人いえしま」の現地での活動を現地でご紹介頂き、地域のまちづくりの継続性や発展性、その課題などについて考えたいと思います。

■内 容
◇フィールドワーク
現地での活動についてご案内頂き、これまでの取り組みや今後の課題などについてご紹介
頂きます。

◇意見交換
<ゲストスピーカー>
・特定非営利活動法人いえしま 理事長 河部 恵子 氏(http://ieshima.org/)
平成18年設立。産業の衰退や合併によって元気のなくなってきた家島町を元気にしようと考えている主婦を中心としたNPO法人。いえしまで盛んな水産業と連携し、海産物を使った料理や加工品の研究や島の年配の方々など幅広い層に参加を呼びかけ、伝統的な食文化について学習している。また、島外から参加者を募り、「島に訪れた視点」での意見も取り入れ、いえしまらしい特産品づくりを目指している。

・いえしまコンシェルジュ 中西 和也 氏(http://ieshimacon.com/)
NPOいえしまの企画"ゲストハウスプロジェクト"でいえしまと出会い、衝撃を受け、家島に移住。2011年よりいえしまガイドを行っている。

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