2017/08/02 【ご報告】

日本都市計画学会関西支部 第15回研究発表会 報告

 第15回研究発表会が、2017年7月30日(日)に大阪産業大学梅田サテライトキャンパスにて開催されました。
 大学・行政・企業の若手研究者を中心とした28編の研究発表があり、総数84名の参加者を得て活発な質疑・討論が行われました。
 発表は全体を5セッションに分けて実施し、各セッションの座長[佐久間康富氏(和歌山大学)、牧紀男氏(京都大学)、渡瀬誠氏(大阪市)、篠原祥氏(ARC地域力研究所)、田中康氏(ヘッズ)]には、各発表に対して専門的立場から今後の研究の進展につながる的確なコメントとアドバイスをいただきました。
 研究内容の一層の充実と発展を期待して、座長と研究発表委員会とで5名の奨励賞を選考しました。発表会後には恒例の表彰式・交流会を開催し、参加者の親交を深めることができました。今年は34名の参加者があり、社会人と学生とが交流する姿が目につきました。
 今年度の奨励賞受賞者は、辨野真理さん(大阪府)、井本雅史さん(大阪工業大学大学院工学研究科)、畠田恵さん(京都大学大学院工学研究科)、吉田智美さん(関西計画技術研究所)、小暮哲理さん(関電不動産開発(株))でした。
 今後も若手研究者には研究成果の発表や議論の場として活用いただき、行政機関や民間からのさらなる発表会への参画をいただきながら、多様な視点からの都市計画、まちづくりの研究や特色ある実践につながることを願っております。

小浦支部長の挨拶

研究発表会の様子(レクチャールームA)

研究発表会の様子(レクチャールームB)

奨励賞受賞者

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