2018/07/31 【ご報告】

日本都市計画学会関西支部 第16回研究発表会 報告

 第16回研究発表会が、2018年7月28日(土)に大阪市立大学文化交流センターにて開催されました。
 大学・行政・企業の若手研究者を中心とした23編の研究発表があり、総数78名の参加者を得て活発な質疑・討論が行われました。
 発表は全体を4セッションに分けて実施し、各セッションの座長[武田重昭氏(大阪府立大学)、波床正敏氏(大阪産業大学)、越山健治氏(関西大学)、木下光氏(関西大学)]には、各発表に対して専門的立場から今後の研究の進展につながる的確なコメントとアドバイスをいただきました。
 研究内容の一層の充実と発展を期待して、座長と研究発表委員会とで4名の奨励賞を選考しました。発表会後には恒例の表彰式・交流会を開催し、参加者の親交を深めることができました。今年は33名の参加者があり、社会人と学生とが交流する姿が目につきました。
 今年度の奨励賞受賞者は、田中椋さん(京都大学大学院工学研究科)、川井千敬さん(龍谷大学大学院政策学研究科)、土生健太郎さん(京都大学大学院工学研究科)、平瀬耕さん(NPO法人環境デザイン・エキスパーツ・ネットワーク)でした。
 今後も若手研究者には研究成果の発表や議論の場として活用いただき、行政機関や民間からのさらなる発表会への参画をいただきながら、多様な視点からの都市計画、まちづくりの研究や特色ある実践につながることを願っております。

小浦支部長の挨拶

佐久間研究発表委員会委員長の挨拶

研究発表会の様子

研究発表会の様子

奨励賞受賞者

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