2018/08/17 【行事案内】

平成30年度講演会 「人口減少・高齢社会の地域課題を解く ~十津川村・和歌山市でのフィールドワークを経て~」【申込み受付は終了しました】

日本一の広さを持つ奈良県十津川村では、過疎高齢化が進行し、村内に点在する集落での高齢者の居住継続支援は難しく、村に住み続けたいと願いつつも村外の施設や子世帯の元へ転居する実態があります。
一方、和歌山県の県都、中核市である和歌山市では、産業構造等の転換などにより市域人口はピークから9%、まちなか人口は54%も減少しています。
企画委員会では平成29年度に上記2地域へのフィールドワークを実施し、両地域における課題の取り組みを学びました。今回の講演会ではその報告を行うとともに、フィールドワーク以降の十津川村の取り組みについても紹介していただきます。【申込み受付は終了しました】

PAGE TOP