2018/11/21 【行事案内】

H30年度講演会「人口減少・高齢社会の地域課題を解く~十津川村・和歌山市でのフィールドワークを経て~」(8月の台風で延期したものです)

奈良県十津川村では過疎高齢化が進行し、村内に点在する集落での高齢者の居住継続支援が難しいため、地域ごとに核となる拠点集落をつくり、村民がそこに集まって暮らし続ける構想を描いています。モデル事業として高齢者住宅「高森のいえ」が稼働しています。一方、和歌山市ではまちなか人口の減少を背景に、まちの担い手をターゲットにした「リノベーションスクール」を毎年開催、魅力的な店舗が複数開業しています。
この2地域へのフィールドワークによって得られた知見の報告を行うとともに、十津川村についてはフィールドワーク以降の取り組みを紹介していただきます。

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