2019/03/06 【行事案内】

大規模災害からの都市復興の再検証と知識の継承専門委員会「中間報告会」のご案内

次世代への復興経験の継承を考える-「過去」から「未来」へ-

 日本都市計画学会関西支部では、阪神・淡路大震災25周年事業として、過去の復興教訓を検証・継承し、次の大災害が起きた際の復興の進め方について考えるため、若手の研究者や行政職員を中心とした委員会「大規模災害からの都市復興の再検証と知識の継承専門委員会」(復興検証・知識継承委員会)を設置し、今年度から活動をはじめました。
 2020年1月17日で阪神・淡路大震災の発生から25周年を迎えます。阪神・淡路大震災の都市復興に関わった行政・民間の技術者の多くも退職し、その経験の継承が多くの組織で課題となっています。南海トラフ地震や上町断層帯地震といった今後起こり得る災害からの復興に活かすためにも、過去の災害からの復興経験を、災害を経験していない世代へどのように継承すべきか考える必要があります。
 復興検証・知識継承委員会の中間報告会として、1995年阪神・淡路大震災、2004年新潟県中越地震、2011年東日本大震災の復興事業に尽力された実務者の方を講師にお招きし、過去の災害からの復興経験がどのように活かされたか話題提供いただくとともに、過去の復興経験を未来へ継承するための方策について参加者の方々とともに考える機会とします。

■ 開催要領
 ◇日 時:平成31年3月21日(木曜日・祝日)
      14:00~17:00(受付開始13:30)
 ◇場 所:神戸市立こうべまちづくり会館2階ホール
 ◇参加費:無料
 ◇定 員:40名(先着順)
 ◇申 込:不要。会場へ直接お越しください。
 ◇共 催:KOBE復興大2018

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