2019/09/06 【行事案内】

令和元年度第2回フィールドワーク 「再発見‼新開地の成り立ちと今 ~近代化遺産「湊川隧道」体験と新開地まちあるきからその魅力を再考する~」

新開地は、戦前における神戸の中心市街地として、かつて「東の浅草、西の新開地」と称されるほどの娯楽のメッカでしたが、戦後に入り市役所の移転、川崎重工の工場移転・縮小などにより、著しく衰退しました。
しかし、近年では音楽祭の開催やまちづくりNPOによる街歩きツアーの実施のほか、平成30年には上方落語の定席「喜楽館」が完成、平成31年には湊川隧道が国登録指定文化財に登録されるなど、ソフト・ハードともに新旧の魅力が改めて注目されています。
そこで、NHK総合テレビ「ブラタモリ」の案内人も務めた佐々木良作氏の解説も交えて歩き、これからのまちづくりについて考えます。

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