2021/08/09 【ご報告】

日本都市計画学会関西支部 第19回研究発表会 報告

第19回研究発表会が、2021年7月31日(土)に、オンラインにて開催されました。
大学・行政・企業の若手研究者を中心とした36編の研究発表があり、総数91名の参加者を得て活発な質疑・討論が行われました。
発表は全体を6セッションに分けて実施し、各セッションの座長[中塚一氏(地域計画建築研究所)、阿久井康平氏(大阪府立大学)、岡絵理子氏(関西大学)、笹井浩氏(総合調査設計)、紅谷昇平氏(兵庫県立大学)、木村優介氏(京都大学)]には、各発表に対して専門的立場から今後の研究の進展につながる的確なコメントとアドバイスをいただきました。
研究内容の一層の充実と発展を期待して、座長の推薦を受けて研究発表委員会において6名の研究奨励賞を選考しました。
今年度の奨励賞受賞者は、吉田隼斗さん(国土交通省大臣官房)、赤坂尚哉さん(大阪大学大学院工学研究科)、舟瀬優月さん(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科)、中井智仁さん(大阪市立大学大学院工学研究科)、藤井諒平さん(神戸大学大学院工学研究科)、中村太郎さん(京都大学大学院工学研究科)でした。
また、出口会長、井上副会長もご参加いただき、閉会前には井上副会長からコメントいただきました。
今後も若手研究者には研究成果の発表や議論の場として活用いただき、行政機関や民間からのさらなる発表会への参画をいただきながら、都市計画関連の多様な人々の交流サロンとして、より一層の充実・活性化が図られることを願っております。

川田支部長の挨拶

川口研究発表委員会委員長の挨拶

研究発表会の様子(記念撮影)

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