2021/12/12 【行事案内】

令和3年度シンポジウム「都市農地とこれからのまちづくりを考える」【終了しました】

近年、都市農地の位置づけが「宅地化すべきもの」から都市に「あるべきもの」へ大きく転換するとともに、生産緑地法の改正や、都市農地貸借円滑法など、都市農地の保全に向けた法改正等がある一方で、2022年には特定生産緑地への移行が始まるなど、都市農地をとりまく環境が大きく変わってきている。都市農業の多様な機能の発揮を通じた都市農地の有効活用及び適正な保全に向け、どのような法制度をツールとして用いて、農あるまちづくりを推進していくべきか、本シンポジウムで議論する。

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