2013/08/01 【ご報告】

日本都市計画学会関西支部 第11回研究発表会 報告

 第11回研究発表会が、2013年7月27日(土)に大阪市立大学文化交流センターにて開催されました。
 大学・行政・企業の若手研究者を中心とした35編の研究発表があり、総数91名の参加者を得て活発な質疑・討論が行われました。
 発表は全体を7セッションに分けて実施し、各セッションの座長[平井仁氏(都市・計画・設計研究所)、三崎信顕氏(大阪府)、岡絵理子氏(関西大学)、坂井信行氏(地域計画建築研究所)、松中亮治氏(京都大学)、吉田長裕氏(大阪市立大学)、長谷川利恵子氏(公園マネジメント研究所)]には、各発表に対して専門的立場から今後の研究の進展につながる的確なコメントとアドバイスをいただきました。
 研究内容の一層の充実と発展を期待して、座長と研究発表委員会とで7名の研究奨励賞を選考しました。発表会後には恒例の表彰式・交流会を開催し、参加者の親交を深めることができました。特に今年は40名を超える参加者があり、社会人と学生とが交流する姿が目につきました。
 今年度の奨励賞受賞者は、長佐古哲也さん(大阪大学大学院工学研究科)、三浦浩史さん(社会福祉法人白寿会)、八坂悠司さん(近畿大学大学院総合理工学研究科)、藤田有紀さん(国際航業株式会社)、竹牟禮駿さん(神戸大学大学院海事科学研究科)、早﨑真魚さん(京都市中京区役所)、石井孝幸さん(株式会社ノバック)でした。
 今後も若手研究者には研究成果の発表や議論の場として活用いただき、行政機関や民間からのさらなる発表会への参画をいただきながら、多様な視点からの都市計画、まちづくりの研究や特色ある実践につながることを願っております。

堀口支部長の挨拶

松村研究発表会委員長の挨拶

研究発表会の様子(第1会場)

研究発表会の様子(第2会場)

表彰式の様子

奨励賞受賞者

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