2014/03/31 【お知らせ】

【関西支部だよりweb版】委員会の活動報告(2013年度)

◆◆総務委員会◆◆
2013年度総会報告
日本都市計画学会関西支部の2013年度総会は、2013年4月7日(日)13:00から大阪府立大学I-siteなんばにおいて開催された。支部正会員出席者30名、委任状出席者199名、合計229名により総会が成立した。
増田昇支部長による開会挨拶の後、支部規程の第7条第1項により議長に増田昇支部長を選任し、下記の4議案について審議し、すべて議案書通り決議された。
(1) 第1号議案 2012年度日本都市計画学会関西支部活動報告について
       :澤木昌典総務委員長
   報告事項1:2012年度日本都市計画学会関西支部決算について
        :小谷通泰会員・会計委員長
(2) 第2号議案 2013年度日本都市計画学会関西支部活動方針について
       :澤木昌典総務委員長
   報告事項2:2013年度日本都市計画学会関西支部予算について
        :小谷通泰会員・会計委員長
(3) 第3号議案 日本都市計画学会関西支部規定の改正について
       :澤木昌典総務委員長
(4) 第4号議案 2013年度日本都市計画学会関西支部役員選出について
       :増田昇支部長

●支部活動報告
1)幹事会を6回開催し支部活動全般の審議をした。
2)都市計画講演会を東日本大震災特別委員会との共催によって1回開催、連続座談会を計3回開催した。 
4)都市計画フィールドワークを2回開催した。
5)学生と社会人の交流会を1回開催した。
6)日本都市計画学会関西支部だより(No.27)を発行した。
7)本部機関紙「都市計画」に関する企画編集を行った。
8)支部研究助成3件を実施した。
9)海外都市計画交流会として中国・内モンゴル自治区(フフホト市・シリンホト市)への視察を行い、報告会を開催した。
10)都市計画国際交流会を1回開催した。
11) 関西まちづくり賞として4件を表彰した。
12)第9回研究発表会を開催し21編の研究発表があった。
13)新しいWebシステムの運用・改善を行った。
14)各委員会への会員公募を行った。
15)「東日本大震災復興都市づくり特別委員会」を設置し、4回の報告会を開催した。
16)研究交流事業特別委員会(本部)への支援として、事務局業務と審査業務を行った。

●2012年度決算報告(本部様式)
1.収入の部
大科目        予算額       決算額
事業活動収入    115,000      120,000
(主な内訳)
 発表会参加収入  100,000      118,000
 講習会収入     15,000       1,500
 文献資料収入       0        500
2.支出の部
大科目        予算額       決算額
事業費      2,763,500     2,763,496
管理費       162,500      111,800
支出合計     2,926,000     2,875,296

●2013度活動方針
1)社会のニーズに対応したより円滑で活性化した支部活動
①関西支部のこれまでの蓄積と成果を踏まえ、業際・学際的な人的関係の充実を図るとともに、世代間の連携を図る。特にこれからの関西の都市計画分野を支える人材の発掘と支援を積極的に行う。
②Webシステムの充実と効率的な運用を通じて、関西の都市計画、まちづくりに関する情報収集に努め、多様な担い手の交流の場をつくるとともに、全国に向けて積極的に発信していく。
③都市計画分野の継続教育(CPD 活動)に資するプログラムをさらに充実して開催する
④支部活動の基本である各委員会活動により多くの会員の参加を求める。そのため、会員の増強を図り、委員の公募を積極的に進める。
2)都市計画講演会及びシンポジウム・都市計画フィールドワークの開催
計画技術だけでなく、社会的・経済的・文化的観点から広く計画に関わるテーマをとらえ、「現場を見る」「一緒に議論する」「人に出会う」などの参加することの魅力を高める工夫により、会員の関心に応えていくことを企画の基本とする。
3)支部だよりNo.28の発行と本部機関誌「都市計画」の支部だよりの企画編集を行う。
4)「都市計画研究会」への研究助成
新規・継続合わせて4件の支部研究助成を行う。うち1件は若手研究者に優先的に割り当てる。
6)東南アジアなどに都市計画視察団を派遣し交流を深める海外都市計画交流会を開催する。さらに、国際的な人的ネットワーク形成を推進する。
7)関西で実施された顕著なまちづくり事業ならびに活動成果を「関西まちづくり賞」として表彰する。
8)研究発表会を2013年度(第11回)は7月27日(土)に開催する。
9)各種委員会の委員を公募する。
10)特別委員会「東日本大震災復興都市づくり特別委員会」では、阪神・淡路大震災の経験を被災地に伝えるとともに、来るべき南海地震や東南海地震に備えた研究を行うとともに、公開報告会を開催する。

●2013年度予算(本部様式)
1.収入の部
大科目            予算額
事業活動収入        190,000
(主な内訳)
 発表会参加費収入     140,000
 講習会収入         50,000
2.支出の部
大科目            予算額
事業費          2,413,300
管理費           152,000
支出合計         2,565,300
(主な事業)
 幹事会/事務局     1,040,800
 講演会等企画       492,500
 研究助成         360,000
 支部だより作成      225,000
 研究発表会        207,000
 関西まちづくり賞     110,000
 会員サービス事業      80,000
 国際事業          50,000

【 2013年度 幹事会役員の構成 】
支部長  堀口 浩司                 (新任)
副支部長 川田  均 (兼 会計委員長)       (新任)
副支部長 中川  大 (兼 関西まちづくり賞委員長) (新任)
副支部長 上甫木昭春                 (新任)
【幹事】 (五十音順)
岡 絵里子       (国際交流委員長)     (新任)
川田  均         (会計委員長)     (留任)
神吉紀世子      (編集・広報委員長)     (留任)
栗山 尚子      (研究発表副委員長)     (新任)
小浦 久子         (企画委員長)     (留任)
坂井 伸行     (編集・広報副委員長)     (新任)
澤木 昌典         (総務委員長)     (留任)
田中  康  (関西まちづくり賞副委員長)     (留任)
中川  大   (関西まちづくり賞委員長)     (留任)
西江  誠  (関西まちづくり賞副委員長)     (留任)
長谷川利恵子  (関西まちづくり賞副委員長)    (新任)
平井  仁        (総務副委員長)     (新任)
坊農曜志男      (国際交流副委員長)     (新任)
松中 亮治        (企画副委員長)     (新任)
松村 暢彦       (研究発表委員長)     (留任)
三崎 信顕        (企画副委員長)     (新任)
吉田 長裕        (会員副委員長)     (留任)
鷲尾 真弓        (企画副委員長)     (留任)
【顧問】 天野 光三  三輪 泰司  森  康男
     平峯  悠  土井 幸平  飯田 恭敬
     浅野  誠  青山 吉隆  金井 萬造
     藤田 健二  岩本 康男  安田 丑作
     鳴海 邦碩  正木 啓子  千葉 桂司
     榊原 和彦  杉原 五郎  上原 正裕
     福島  徹  宮前 保子  増田 昇
     小谷 通泰  佐藤 道彦
 以上で、関西支部総会を閉会した。
 総会に続いて、都市計画研究会(研究助成)の成果報告・中間報告のプレゼンテーションが行われた。

【都市計画研究会報告内容】
 「アーバン・レジリエンス研究会」
 代表:山崎義人
 「都市と人の生き方・働き方研究会」
 代表:杉本容子
 「災害リスクと集落再生研究会」 代表:田中正人

【関西まちづくり賞 授賞式・プレゼンテーション】
第15回関西まちづくり賞の授賞式とプレゼンテーション4件が行われた。
①寝屋川市駅東地区 第二種市街地再開発事業(寝屋川市)/株式会社大林組、株式会社東畑建築事務所、株式会社エス・ジー都市経営、株式会社まちづくり工房・晴、寝屋川市
②修徳まちづくり憲章(京都市)/修徳自治連合会、修徳まちづくり委員会、公益財団法人京都市景観まちづくりセンター、京都大学大学院工学研究科建築学専攻門内研究室、社団法人京都府建築士会まちづくり委員会
③~大阪駅が"まち"になる~「大阪ステーションシティ」の開発(大阪市)/西日本旅客鉄道株式会社、大阪ターミナルビル株式会社
④(まちおこし賞)
さまざまな地域資源を活用した都市農村交流事業による村づくり(兵庫県 多可町)/兵庫県多可郡多可町加美区観音寺集落



◆◆企画委員会◆◆
1.都市計画シンポジウムの実施
<シンポジウム1>
 テーマ:「事例に学ぶ手法論から都市づくりへ」
 基調講演:「事例研究から都市工学へ
          ~次世代にむけた都市哲学的メッセージ」
        池田 順一(㈱あんどシステム)
      「事例研究委員会の歴史」
        難波 健 氏(兵庫県立福祉のまちづくり研究所)
 ディスカッション:「これからのフィールドワークが担う役割と意義
              ~事例研究委員会に学ぶ」
      パネリスト:講演者
            上原 正裕 (兵庫県住宅建築総合センター)
            正木 啓子 (大阪ガス株式会社近畿圏部)
            堀口 浩司 (株式会社地域計画建築研究所)
            田谷 孝壽 (神戸市)
      コーディネーター:樋口 清士(生駒市議会議員)
 開催日時:平成25年7月28日(日) 10時〜12時
 開催場所:大阪市立総合生涯学習センター
 参 加 者:正会員13、非会員9  計22人

<シンポジウム2>
 テーマ:「人口減少時代のプランニング−持続可能な都市への再編」
 基調講演:「持続可能な都市への空間計画を考える」 
        谷口 守(筑波大学大学院システム情報工学研究科)
 ディスカッション:
      パネリスト:講演者
            西田 純二 (社会システム総合研究所)
            松村 嘉久 (阪南大学国際観光学部)
            下田 吉之 (大阪大学大学院工学研究科)
      コーディネーター:弘本 由香里
               (大阪ガス・エネルギー文化研究所)
 開催日時:平成25年12月6日(金)18時30分〜20時30分
 開催場所:大阪市立総合生涯学習センター
 参 加 者:正会員15、賛助会員2、非会員21  計44人

2.震災復興都市づくり特別委員会共催シンポジウムの実施
 テーマ:「東日本大震災被災地の復興まちづくり支援の現状と課題
           − 今後の復興まちづくり支援のあり方を考える」
 報告 :野崎 隆一氏(株式会社遊空間工房)
     小林 郁雄氏(株式会社コー・プラン)
     久坂 斗了氏(独立行政法人都市再生機構)
 ディスカッション:
     パネリスト:講演者
     コーディネーター:福島 徹氏(兵庫県立大学)
 開催日時:平成26年1月25日(土)
 開催場所:大阪府立大学I-siteなんば セミナールーム
 参 加 者:会員15、 非会員10  計 25人  

3.都市計画フィールドワークの開催
<第1回都市計画フィールドワーク>
 テ ー マ:まちの語り方1
      「身近な歴史的資産から地域の魅力が見えてくる」
 日  時:平成25年9月28日(土)13時〜
 対象地区:伏見区深草地域
 内  容:市民からの提案をもとに、身近な歴史的資産を発掘・リスト化し、保存・活用を図ろうとする京都市の“京都を彩る建物や庭園”制度について、選定を受けている対象が多い伏見区深草地域を歩き、小西家(龍谷大学深草町家キャンパス)で「NPO法人深草・龍谷町家コミュニティ」の説明および京都市から「京都市伝統的な木造建築物の保存及び活用に関する条例」の解説を受け、意見交換した。
 参加者:正会員11、非会員7  計18人

<第2回都市計画フィールドワーク>
 テ ー マ:まちの語り方2
      「商家町の再生に学ぶ」
 日  時:平成26年3月15日(土)13時30分〜
 対象地区:五條新町(奈良県)
 内  容:街道の交差点に位置する商家町として発展してきた五條新町を歩き、この町の伝統的な町家の喪失に危機を感じまちの再生に立ち上がった地域の人々の取り組みについて、その活動の中心を担ってきたNPO法人「大和社中」の山本陽一理事長からお話を聞き、今の課題について意見交換を行った。
 参加者:正会員4、非会員5  計9人



◆◆国際・交流委員会◆◆
1.委員会の開催記録
(1)2013年6月17日(月) 2013年度の活動内容の検討

2.都市計画・アーバンデザイン・土木・建築を学ぶ留学生のためのグランフロント大阪見学会+ワークショップ
(1)見学プロジェクト:グランフロント大阪の一連のプロジェクト
(2)テーマ:留学生と学会員の交流(大阪のまちの理解)
(3)参加者:関西の大学に在学する都市計画・建築・土木を学ぶ留学生
      (非会員可)
       募集30名(先着順) 19名応募、15名参加
(4)日 程:2013年11月30日(土)13時~17時頃
(5)内 容:行政、事業者それぞれの立場からDVDによる全体説明、「梅田グランフロント」基本コンセプト等の説明、館内の視察、ワークショップ

3.「都市計画・アーバンデザインの仕事場をたずねる」
  (神戸編)(大阪編)
(1)見学プロジェクト:グランフロント大阪の一連のプロジェクト
(2)テーマ:非会員学生と会員交流(就職活動支援)
(3)参加者:神戸編 3名、大阪編 4名
(4)日 程:2013年1月16日(木)、17日(金)13時~17時
(5)内 容:行政(兵庫県庁)、まちづくりコンサルタント(㈱都市調査計画事務所)、一般社団法人グランフロント大阪TMO、㈱市浦ハウジング&プランニングの仕事場を訪ね、都市計画・アーバンデザインの仕事場の実態を知る。



◆◆関西まちづくり賞委員会◆◆
1.委員会等の開催記録
・第1回委員会(2013年 7月25日) 2013年度募集要領の検討等
                募集期間(2013年8月1日~10月1日)
・第2回委員会(2013年10月31日) 選考方法の検討、
                 ヒアリング開催内容の検討等
・第3回委員会(2013年11月28日) 応募・推薦案件の現地調査(1件)
・第4回委員会(2013年11月29日) 応募・推薦案件の現地調査(1件)
・第5回委員会(2013年12月 4日) 応募・推薦案件の現地調査(1件)
・第6回委員会(2013年12月 6日) 応募・推薦案件の現地調査(2件)
・第7回委員会(2014年 1月14日) 現地調査の総括、受賞対象者の選考

2.2013年度関西まちづくり賞 授賞
成果・実績の名称:寝屋川市駅東地区 第2種市街地再開発事業
         (大阪府寝屋川市)
受賞者:     株式会社大林組
         株式会社東畑建築事務所
         株式会社エス・ジー都市経営
         株式会社まちづくり工房・晴
         寝屋川市

成果・実績の名称:~大阪駅が“まち”になる~
         「大阪ステーションシティ」の開発
         (大阪府大阪市)
受賞者:     西日本旅客鉄道株式会社
         大阪ターミナル株式会社

成果・実績の名称:修徳まちづくり憲章
         (京都府京都市)
受賞者:     修徳自治連合会
         修徳まちづくり委員会
         公益財団法人京都市景観まちづくり センター
         京都大学大学院工学研究科建築学専攻門内研究室
         社団法人京都府建築士会まちづくり委員会

特別賞「関西まちおこし賞」
成果・実績の名称:さまざまな地域資源を活用した都市農村交流事業による
         村づくり
         (兵庫県多可町)
受賞者:     兵庫県多可郡多可町加美区観音寺集落



◆◆研究発表委員会◆◆
第11回研究発表会を、2013年7月27日(土)に大阪市立大学文化交流センターにて開催した。大学・行政・企業の若手研究者を中心とした35編の研究発表があり、総数91名の参加者を得て活発な質疑・討論が行われた。
発表は全体を7セッションに分けて実施し、各セッションの座長[平井仁氏(都市・計画・設計研究所)、三崎信顕氏(大阪府)、岡絵理子氏(関西大学)、坂井信行氏(地域計画建築研究所)、松中亮治氏(京都大学)、吉田長裕氏(大阪市立大学)、長谷川利恵子氏(公園マネジメント研究所)]には、各発表に対して専門的立場から今後の研究の進展につながる的確なコメントとアドバイスをいただいた。
研究内容の一層の充実と発展を期待して、座長と研究発表委員会とで7名の研究奨励賞を選考した。発表会後には恒例の表彰式・交流会を開催し、参加者の親交を深めることができた。特に今年は40名を超える参加者があり、社会人と学生とが交流する姿が目についた。
今年度の奨励賞受賞者は、長佐古哲也さん(大阪大学大学院工学研究科)、三浦浩史さん(社会福祉法人白寿会)、八坂悠司さん(近畿大学大学院総合理工学研究科)、藤田有紀さん(国際航業株式会社)、竹牟禮駿さん(神戸大学大学院海事科学研究科)、早﨑真魚さん(京都市中京区役所)、石井 孝幸さん(株式会社ノバック)であった。
今後も若手研究者には研究成果の発表や議論の場として活用いただき、行政機関や民間からのさらなる発表会への参画をいただきながら、多様な視点からの都市計画、まちづくりの研究や特色ある実践につなげていきたい。



◆◆編集・広報委員会◆◆
1.支部だよりの発行
2014年3月に「日本都市計画学会関西支部だより」No.28を約900部発行し、支部会員に発送した。全体の構成を16ページに削減するとともに、紙面のデザインを見直した。特集のテーマは「都市づくり 不可能への挑戦」とし、基調論文の他、壁を越える現場からの報告として大阪市(水都大阪、グランフロント大阪)、京都市(歴史的建造物条例、歩くまち京都)、大津市(なぎさのテラス)の事例について執筆依頼を行うとともに、編集・広報委員も姫路市(駅前整備)のインタビュー、千里ニュータウンの現地取材を行った。また、支部だよりと連動させた記事を支部ホームページに掲載した。

2.本部学会誌「都市計画」に関する企画編集
本部学会誌「都市計画」において、関西支部の活動報告、都市計画情報の掲載ページ(支部だより)に関する企画編集を行った。 



◆◆東日本大震災復興都市づくり特別委員会◆◆
昨年度に引き続き東日本大震災の人的支援として、復興まちづくりに関わる自治体職員及び派遣元自治体へのヒアリング調査を行った。また、関西の備えの調査検討を含めた全体のテーマを扱う特別委員会全体会を1回、同運営委員会を1回開催したほか、下記の報告会を開催した。

1.支部総会記念報告会(2013年4月7日)
「物流事業者からみた災害ロジスティクス」をテーマに、支部総会の開催にあわせて大阪市立大学文化交流センターで報告会を下記の方を迎えて開催、35名の参加があった。
(報告)
  興村 徹  ㈱日通総合研究所 経済研究部長
  戸田 哲也 コープこうべ人事・教育・総務部 防災・事業継続統括
  宇田川真之 人と防災未来センター研究部 主任研究員
(パネルディスカッション:コーディネーター)
  小谷 道泰 神戸大学大学院 海事科学研究科教授

2.本部総会報告(2013年5月24日)
東京大学で開催された本部総会報告会において上原委員長より中間報告を行った。

3.関西の備えセミナー(2013年7月20日)
特別委員会全体会の開催にあわせて、南海トラフ地震により大規模な津波災害が想定される以下の講師による講演会を地方シンクタンク協議会近畿ブロックと共催で開催した。
(講演)
  皆川 武士 和歌山県県土整備部 都市政策課長
  前田 俊紀 和歌山県県土整備部 住宅建築課長
  宮脇 寛和 田辺市総務部 防災対策課長

4.本部大会WS報告(2013年11月9日)
法政大学で開催された本部大会のWSにおいて上原委員長他3名で報告を行った。

5.企画委員会共催事業(2014年1月25日)
企画委員会と共催でシンポジウム「東日本大震災被災地の復興まちづくり支援の現状と課題」を下記の方を迎えて開催、25名の参加があった。
(報告)
  野崎 隆一 株式会社遊空間工房(神戸まちづくり研究所理事)
  小林 郁雄 株式会社コー・プラン
  久坂 斗了 独立行政法人都市再生機構
(パネルディスカッション:コーディネーター)
  福島 徹  兵庫県立大学教授

研究発表会:堀口支部長の挨拶

研究発表会:松村研究発表会委員長の挨拶

研究発表会:研究発表会の様子(第1会場)

研究発表会:研究発表会の様子(第2会場)

研究発表会:表彰式の様子

研究発表会:奨励賞受賞者

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