2014/10/13 【行事案内】

平成26年度フィールドワーク[2014.11.7開催]「人のための駅前広場 ―公共空間がつくる都市イメージ―」【終了しました】

 姫路駅北駅前広場は、これまでの交通機能優先の広場から歩行者の滞留や交流を促進するための広場へと大きく方向を転換し、姫路城の平成の大修理にあわせて整備が進められてきました。
 昭和62年に鉄道高架化に伴う広場の見直し計画が立てられて以降、社会状況の変化や市民意見の反映を通じて、平成21年に現在のような人間活動を優先した駅前広場の基本レイアウトが決定されました。
 現在は、まちの活性化につながる官民連携による駅前広場の活用と管理のルールづくりを行うために社会実験が実施され、今後のマネジメント段階に向けた検討が進められています。
 本フィールドワークでは、現地を歩きながらこれまでの計画・整備の経緯を辿るとともに、今後の広場の活用を通じた都市への波及効果の課題と可能性について意見交換を行いたいと思います。

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